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アンラボが2年連続で 「South Korea Endpoint Security Vendor of the Year」 に選定

  • Date2020-12-17
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本ニュースリリースは、アンラボコリアより発表された内容を翻訳したものです。

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株式会社アンラボ (本社:韓国、CEO 姜 錫均、www.ahnlab.com / 日本法人:東京都港区、代表取締役社長:金 基仁、http://jp.ahnlab.com 、以下アンラボ) が、1216 () に開催された Frost & Sullivan 主催の 「2020 Frost & Sullivan Asia Pacific Best Practices Virtual Award」 にて、「2020 South Korea Endpoint Security Vendor of the Year」 に選定された。アンラボは去年に続き、2年連続の受賞となった。

 

Frost & Sullivan は、毎年 「Best Practices Award」 にて、各国およびグローバル市場のさまざまな産業分野におけるリーダーシップ、技術革新、顧客サービス、戦略的製品開発などで注目すべき成果を上げた企業を選定し、授賞している。 

  

 

  [写真 1] アンラボ EP 事業企画室のイ・サングク常務

 

アンラボは新型コロナウイルス感染症パンデミックにより企業が多くの変化に直面し、エンドポイントセキュリティの重要性がこれまで以上に高まる中でこの賞を受賞することになった。リモートワークが 「ニューノーマル」 として定着した今、顧客がかつてない変化に遭遇している状況でも安全な業務環境を作り、持続可能な成長を図れるようサポートしている。

 

アンラボは、2年連続で 「South Korea Endpoint Security Vendor of the Year」 に選定されたことで、韓国国内におけるエンドポイントセキュリティ業界のリーダーとしての立場を改めて強固なものにした。アンラボの象徴的なアンチウイルスソリューション 「V3」 をはじめ、エンドポイント脅威の検知・対応ソリューション 「AhnLab EDR」、エンドポイントセキュリティプラットフォーム 「AhnLab EPP」 など、さまざまなソリューションをリリースし、エンドポイントセキュリティポートフォリオを拡大している。
また、ソリューションをプラットフォーム形態に統合することで、包括的かつ効率的な検知・対応サービスを顧客に提供している。

 

 

 [写真 2] アンラボ、「2020 South Korea Endpoint Security Vendor of the Year」 に選定 

 

Frost & Sullivan ICT Practices およびサイバーセキュリティアナリストの Vivien Pua 氏は、アンラボについて、「進化する顧客ニーズに合わせて次世代 EPP をベースとし、自社のさまざまなエンドポイントセキュリティソリューションを連携させて相互運用性を確保している。アンチウイルス (V3) プライバシー管理、パッチ管理、セキュリティ脆弱性の検知・対応、エンドポイントでの検知・対応 (EDR) など、多様な連携を通じて顧客が潜在的なセキュリティ脅威を検知して迅速に対応することができる。アンラボは、韓国のエンドポイントセキュリティ分野のリーダーであり、公共機関、大手企業など、多くの顧客に信頼される企業である。」 とコメントした。

 

また、アンラボ EP 事業企画室のイ・サングク常務は、「高度化した脅威下で、アンラボが顧客の安全なセキュリティ環境の構築に貢献したことを2年連続の受賞で認められるようになり、大変嬉しく思う。アンラボは今後も最高レベルのセキュリティを提供するため、ソリューションおよびサービスを持続的に発展させていくとともに、顧客が最適化されたセキュリティ戦略を樹立し、かつ成功的に実行できるようにサポートしていく」 と述べた。

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一方、Frost & Sullivan は、デプスインタビュー、分析および広範囲にわたる2次調査を行い、企業の売上、市場シェア、技術的力量、産業分野全般への貢献度などを総合的に評価し、「Best Practices Award」 の受賞企業の選定を行う。