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アンラボが Frost & Sullivan 主催のアワードにて 「South Korea Endpoint Security Vendor of the Year」 に選定

  • Date2019-12-09
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本ニュースリリースは、アンラボコリアより発表された内容を翻訳したものです。

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株式会社アンラボ (本社:韓国、CEO 權 治重、www.ahnlab.com / 日本法人:東京都港区、代表取締役社長:金 基仁、http://jp.ahnlab.com 、以下アンラボ) がグローバル市場調査機関である Frost & Sullivan が主催した 「2019 Frost & Sullivan Best Practice Awards、補足説明を参照」 において 「South Korea Endpoint Security Vendor of the Year」 に選定された。

 

 


 

Frost & Sullivan Best Practice Awards は、毎年 Frost & Sullivan が各国およびグローバル市場のさまざまな産業分野において、優れた力量および技術力、事業成果などを備えた企業を選定して授賞する行事である。

 

アンラボは、エンドポイント脅威を検知し対応するソリューション 「AhnLab EDR」 およびエンドポイントセキュリティプラットフォーム 「AhnLab EPP」 の性能と利便性が評価され、South Korea Endpoint Security Vendor of the Year に選ばれた。

 

Frost & Sullivan のアナリスト Kenny Yeo 氏は、「アンラボはマルチ OS、マルチクラウドなど、企業環境の変化に伴うセキュリティニーズに最適化されたエンドポイントソリューションを提供している。複雑なエンドポイント環境をアンラボの単一エージェント・単一管理コンソールにより効果的に保護することができる。」 と評価した。

 

アンラボ EP 事業企画室のイ・サングク常務は、「アンラボが継続的に開発・発展させてきたマルウェア分析力と脅威への対応技術が改めて認められた。今後も変化する顧客環境に合わせてクラウドなどさまざまな領域で最新のセキュリティ脅威に対応するための製品とサービスを提供していく。」 と述べた。

 

アンラボは、昨年開かれた 「2018 Frost & Sullivan Best Practice Awards」 においても 2018 South Korea Managed Security Service Provider of the Year に選定されている。 

 

 

 

(写真左から) Frost & Sullivan のアナリスト Kenny Yeo 氏 / アンラボ EP 事業企画室のイ・サングク常務 / 

Frost & Sullivan のアナリスト Niihara Tetsuya 氏

 

 

 

[補足説明] 

 

◆ Frost & Sullivan Best Practice Awards

グローバル市場調査機関である Frost & Sullivan は毎年さまざまな分野の主要企業の売上高成長率、市場シェア、市場シェアの拡大状況、製品革新におけるリーダーシップ、マーケティング戦略および事業開発戦略など、市場での実際の成果指標に基づいて Frost & Sullivan Best Practice Awards の受賞企業を決める。このため、市場別に主要企業を比較するほか、模範事例の検証のためのデプスインタビューと分析、広範囲にわたる2次調査により成果を審査する。また、その年の新しいトレンドをはじめ、最新の市場動向を反映する。